インバウンド・海外集客の支援
外国人が検索したとき、
あなたのお店はどう見えていますか。
飲食店・宿泊施設・小売店・美容室など、外国人のお客様が来店される事業者の方に向けたページです。
いま、外国人観光客がお店を探す方法は、大きく変わりました。 ガイドブックでも、日本のグルメサイトでもありません。その場でスマホの地図アプリを開き、 近くの店を検索する。これが主流です。
——ご覧になったことは、ありますか。
多くの経営者が、一度も見たことがありません。そして実際に見てみると、 営業時間が古いまま、写真が少ない、英語の情報がない、外国語の口コミに返事がない—— といった状態のことがほとんどです。お店の側は「対応済み」と思っていても、 外から見ると崩れている。これはよくあることです。
(前年比+15.8%・過去最高)
地方部が占める割合(上昇傾向)
地図アプリを利用
出典:日本政府観光局(JNTO)訪日外客数2025年推計値/観光庁 令和8年版観光白書(2025年速報値)/Payke調査(訪日客の地図アプリ利用)。数値は公表時点のものです。
都市だけの話ではありません
訪日客はもう、東京や大阪だけを回るわけではありません。 地方に泊まる外国人の割合は年々増えています。 「うちは地方だから関係ない」とは、もう言えなくなってきています。
「対応済み」でも、見落とされがちなこと
とくに見落とされやすいのが、注文の入口です。 たとえば、LINEの友だち追加を必須にしたモバイルオーダー。 日本や台湾では便利でも、LINEを使わない国の人は、そもそも注文ができません。 営業時間の間違いや写真の不足と違い、これはその市場のお客様を100%取りこぼすため、 症状としては重いものです。
外から見えている状態の例
- 営業時間が古い・未設定
- 英語のメニュー情報がない
- 写真が少ない、古い
- 外国語の口コミに返信がない
- 予約・注文が日本語のみ
国によって使うものが違う
- 欧米・東南アジア:地図アプリ中心
- 中国・台湾:地図アプリ+事前リサーチ
- 韓国:独自のツール
- ひとくくりにすると取りこぼす
いま、ご自身で確認できます
ご相談いただかなくても、3分で確認できます。
手順
- 1. スマートフォンでGoogleマップを開く
- 2. アプリの言語設定を英語に変える
- 3. ご自身のお店を検索する
見てほしいところ
- 営業時間は合っていますか
- 写真は出ていますか
- メニューは英語で読めますか
- 外国語の口コミに、返事はついていますか
見てみて「あれ」と思われたら、そのままご相談ください。 何も問題がなければ、それがいちばんです。
進め方
運用代行では、ありません。
毎月の費用をいただいて代わりに更新し続ける形ではなく、 一度きちんと整えて、自社で回せる状態にしてお渡しします。
診断する
外国人の目線で、いまお店の情報がどう表示されているかを見える化します。ここがすべての出発点です。
整える
情報・写真・カテゴリ・多言語の表記を整えます。英語は自動翻訳ではなく、読み手に自然な表現で。
教える
整えたあと、社内で更新・運用できるようにお教えします。抱え込みません。
見直す
数か月後にもう一度点検し、着手前後で表示の状態や見られ方がどう変わったかを確認します。
費用について
お店の規模と、いまの状態によって変わるため、診断のあとにお見積りします。 月額でお預かりする形ではなく、一度の整備としてお受けしています。 補助金が使える場合は、その確認からご一緒します。
ここまでで、気になる点はありましたか。
まずは、いまの状態を一緒に見るところから始めます。
なぜ、この仕事ができるのか
多言語表示や口コミへの返信は、翻訳ソフトに通すだけでは、 かえって不自然になり、印象を損なうことがあります。 英語コーチングの事業を10年運営し、2,000名以上を指導してきた経験から、 英語圏の読み手にとって自然な表現で整えられます。
また、従業員100名を超える会社を経営してきたので、 現場が実際に回るかどうかで判断します。 仕組みを渡して終わりにせず、ITが苦手な方にも、専門用語を使わずにご説明します。
正直にお伝えすること
約束できること、できないこと。
- 正しく整えて、変化を記録します
着手前と着手後で、表示のされ方と閲覧数がどう変わったかを記録し、数字でお見せします。上がったか下がったかも、そのままお伝えします。 - 「検索順位を上げます」「外国人客が何%増えます」とは言いません
それらを保証できると言う人がいたら、疑ってください。私たちがするのは、正しく整えて、変化を測ることです。 - 口コミは、特典で増やしません
口コミへの見返りを提供することは規約で禁じられています。そうした方法は使いません。 - 投稿は、確認してから出します
自動で勝手に投稿する形にはしません。下書きを用意し、お店の方が確認してから出す形にします。