WORKFLOW DESIGN LAB

サービス

どの作業を、やらなくてよくするか。

「AIで効率化します」では、何が変わるのか分かりません。 ここでは、実際にやめられる作業を業務ごとに並べています。 ご自身の会社に当てはまるものを探してみてください。

01 つくる

仕組みを作って納める

実際に動くものを設計から実装まで行い、使える状態でお渡しします。

  • 作業の洗い出しから対応
  • 1業務から着手できます
  • 作ったあとの調整も対応
  • 補助金の活用も相談可
02 いっしょに考える

相談・伴走

どこから手をつけるか、社内でどう進めるか。判断のところをご一緒します。

  • 作業の棚卸しと優先順位づけ
  • 社内への説明のしかた
  • 導入後の定着まで
  • 人材育成・組織づくり

業務別にできること

この中に、御社の作業はありますか。

実際に作ってきたもの、対応できるものを業務ごとに並べました。

01 経理・事務

毎日の入力と書類づくりをなくす

経理や事務は、手順が決まっていて件数が多いため、いちばん効果が出やすい領域です。

  • 請求書の処理 届いた請求書を読み取り、必要な項目を抜き出して登録するところまで
  • 領収書・経費の精算 写真から中身を読み取り、内容を分類して入力する
  • 入金の消し込み 通帳の入金と請求内容を突き合わせ、候補を出す
  • 見積書・報告書の作成 ひな形に沿って下書きを作り、人は内容を見るだけにする
  • 月次資料づくり 毎月おなじ形の資料を、数字を入れ替えて自動で用意する
  • データの転記 別々のシステムやファイルの間で、打ち直している作業をなくす
02 営業

眠っている見込み客を、商談に変える

連絡すべき相手を選ぶ時間と、一通ずつ文面を考える時間をなくします。

  • 名刺の掘り起こし 名刺を撮るだけで、連絡すべき順に並べ、送る文面まで用意する
  • 見込み客リストの作成 条件に合う会社を調べ、担当者情報まで整理する
  • メール文面の作成 相手の状況や過去の接点に触れた文面を、相手ごとに用意する
  • 商談メモの整理 話した内容をその場で整理し、次にやることまで書き出す
  • 提案書の下書き 案件を調べ、提案書の下書きまで作成する(公共事業・プロポーザルにも対応)
03 集客・広報

発信を、止まらない仕組みにする

ネタを考えて書く時間がなくなるため、忙しい時期でも発信が続きます。

  • SNS投稿の作成 音声や動画を置くだけで、投稿文ができあがった状態で並ぶ
  • 媒体ごとの書き分け 1つの内容を、それぞれの媒体に合う形に整える
  • ホームページ制作 見た目だけでなく、問い合わせにつながる構成で公開まで
  • 広告・LINEの設計 10年やってきた集客の実務として、導線の設計から対応
  • 問い合わせへの一次対応 よくある質問に、決まった内容で自動で返す
04 社内の知識

「あの人しか知らない」をなくす

人が抜けても回る状態にします。人手不足への、いちばん確実な備えです。

  • マニュアルのAI化 探して読み直す必要をなくし、聞けば答えが返る形にする
  • 研修教材の整備 教える側の時間を減らし、新しい人が自分で進められるようにする
  • 社内の問い合わせ対応 「あれはどうなっている」を、そのつど人に聞かなくて済むようにする
  • 議事録・記録の整理 話した内容をその場で整理し、あとでまとめ直す作業をなくす
05 人と組織

任せられる人を育てる

仕組みだけでは会社は回りません。100名超の組織を率いた経験から、人の側もご一緒します。

  • リーダーの育成 次を任せられる人を育てる。経営者の右腕づくりから
  • 役割と評価の整理 誰が何を持つのかを決め、人が定着する形に組み直す
  • 社内へのAIの広め方 詳しい人だけが使う状態にせず、現場で使われるようにする
  • 勉強会・研修 2016年から毎月開催してきた経験をもとに、社内向けにも対応

進め方

小さく始めて、確実に。

STEP 1

無料で相談

今の困りごとを聞かせてください。

STEP 2

どこを自動化できるか整理

やらなくて済む作業をご報告します。

STEP 3

まず1つだけ作る

効果が出やすい作業をひとつ選びます。

STEP 4

様子を見て広げる

合わなければ、そこで止めても構いません。

費用について

作るものによって変わります。

  • まず1つの業務から
    いきなり全体をお見積りすることはしません。最初の1つを決めてから、その分だけをお出しします。
  • 相談は無料です
    どこを自動化できそうかをお伝えするところまでは、費用はいただきません。
  • 補助金が使える場合があります
    省力化やデジタル化の制度を活用できることがあります。申請書類の作成は提携の行政書士が担当し、実装は当方が担当します。
  • 合わなければ、止められます
    段階を踏んで進めるので、途中でやめても大きな負担にはなりません。

よくあるご質問

先に、気になることを。

パソコンが苦手でも大丈夫ですか

大丈夫です。むずかしい操作が必要なものは、現場で使われないので作りません。

ひとりでやっている会社でも頼めますか

はい。人数が少ないほど、ひとつ作業が減るだけで楽になります。

途中でやめられますか

やめられます。1つの業務ごとに区切って進めるためです。

会計ソフトや今のやり方は変えないといけませんか

いまの形に合わせて作ります。ソフトを入れ替える前提では考えません。

作ったあとの面倒は見てもらえますか

はい。使ってみて出てくるずれを直すところまで対応します。

当てはまる作業がありましたか。

「何から始めればいいか分からない」で大丈夫です。売り込みはしません。